オリジナルカレンダー作成トップへ > ドッグ(犬)ステッカー > ドッグ(犬)ステッカーのお取り扱いについて
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貼る前に・・・
ステッカーを貼る際には、接着面の汚れをよく落としてから貼ってください。
貼る場所について
車に貼る場合は、フロントガラスや運転・助手席の側面ガラス、そのほか道路交通法に違反する場所には貼らないようにしてください。
耐候性について
耐水PETシートをベースに、表面をUV99%カットのフィルムで保護し、耐候性を持たせています。実質的な屋外耐候年数は3年程度ですが、使用する環境に左右されますので長くなったり短くなったりいたします(日光や雨、雪を遮るものが全くない野ざらしの状態で使用し続けますと、状況によっては劣化の進行が早まることがあります)。
その他の注意点
長時間貼り続けた後に剥がす場合、塗装面が劣化していたりしますと、表面塗装の一部などが一緒に剥がれることがありますので、ご注意ください。
ステッカーの剥がし方
まず、端より爪で引っ掛けてみて、剥がれそうであれば、そのままゆっくりと剥がしていってください。通常は、これできれいに剥がすことができます。
しかし、劣化の状態によっては、これではうまく剥がれない場合があります。その場合の対処法を以下にご案内いたします。
■粘着剤の温度を上げる
ドライヤーの温風をあてたり、熱いお湯をかけたりして、温度を上げてから剥がします。このとき、温度が下がると剥がれにくくなりますので、常時暖めながら作業します。
■スクレイパーを使う
DIYショップなどで市販されているスクレイパー(へら)を使用します。ステッカーと貼り付け面の間にスクレイパーを挿し入れて剥がしていきます。このとき、CRCなどの浸透性潤滑剤などをステッカーの端面に吹付けて滑りを良くすると、作業しやすくなります。途中でも追加吹付けします。
スクレイパーは確実な方法ですが、貼り付け面をキズつける可能性がありますので、注意が必要です。
■ステッカー剥がし剤を使う
DIYショップなどで市販されているステッカー・シール専用の剥がし剤(「シールはがし」など)を使用します。メーカーにより使用方法が異なりますので、商品に付いている取扱説明書にしたがって作業します。
そのほか、ライターオイルやスプレー式のシリコンオイルを染込ませながら、バターナイフなどを使って剥がしていく方法もあります(ハンドクリームでもうまくいくという体験談を聞いたこともあります)。
※粘着剤が残ってしまった場合の除去方法
・セロテープやガムテープを貼って剥がしてみます。粘着剤が一緒にとれることがあります。
・CRCなどの潤滑剤を吹き付けて溶かし、拭き取ります(灯油、シンナー、ベンジンなどでも溶けますが、安全性を考えるとCRCがおすすめです)。
注)
上記はあくまでも参考としてご案内するものです。実際のステッカー剥がしに関しましては、自己責任にてお願いいたします。