下記のポイントをご参考にしてください。
写真のサイズ(解像度)
解像度の低い写真ですと、きれいに仕上がらないことがあります。下記をご参照ください。
・カレンダー
「640×480」程度でもきれいに仕上がりますが、「1280×960」あれば、よりきれいに仕上がります。それ以上のサイズでは、その差があまりわかりませんので、「1280×960」程度がおすすめです。
※A3サイズにつきましては、「1280×960」以上がおすすめです。
・トートバッグ
「640×480」程度でもきれいに仕上がりますが、「1280×960」あれば、よりきれいに仕上がります。「1280×960」以上がおすすめです。
・ペット名刺
「640×480」程度あれば、きれいに仕上がります。
・ドッグ(犬)ステッカー
「640×480」程度あれば、きれいに仕上がります。
ピントが合っている写真
メインとなる被写体(ペット)にピントが合っている写真をお選びください。ピントが合っていないと全体にボヤっとした仕上がりになってしまいます。(できる範囲で修正いたしますが、限界があります) ただし、意図的にピンぼけ効果を狙っている場合はこの限りではありません。
ブレていない写真
ブレは修正できませんので、できるだけブレていない写真をお選びください。ただし、全体的にブレていていも部分的(例えば目や鼻先など)にブレがなく、ピントも合っていると、動きのある感じが強調された仕上がりが期待できます。
露出の合っている写真
露出の合っている写真がベストなのは言うまでもありません。できるだけ鮮明に写っている写真をお選びください。明るすぎる写真、暗すぎる写真は、できる範囲で補正いたしますが、限界があります。ただし、意図的に明暗の効果を狙っている場合はこの限りではありません。
被写体が大きく写っている(アップの)写真
全体の中で、メインとなる被写体(ペット)ができるだけ大きく写っている、アップの写真がおすすめです。被写体(ペット)が全体の中で極端に小さく写っている写真は、補正・修正しても良い仕上がりが期待できないので、あまりおすすめできません。
その他
赤目(犬は緑目、青目、黄目、ほか)は、自然に近い状態に修正いたします。
<携帯電話のカメラで撮影した写真について>
良い仕上がりにならいないことが多いのでおすすめできませんが、お作りすることは可能です。ご使用になる場合は、次の点にご留意ください。
・画像サイズ(解像度)ですが、「640×480」できれば「1280×960」程度をおすすめします。小さいサイズですと、仕上がりが荒れた感じになってしまいます。
・携帯電話のカメラのレンズは、通常のカメラ程の性能はありませんので、写真のクオリティが期待できません。小さいサイズですと画面上ではその違いがわかりませんが、印刷してみるとはっきりと差が出てきます(ただし、高性能のレンズを搭載した携帯電話につきましては、この限りではありません)。
※補足
とはいえ、たとえピンぼけでも、ブレていても、露出が合っていなくても、赤目でも、小さく写っていても、ケータイの写真でも、お手持ちの写真1枚1枚には、飼い主さんの大切な思いが込められていると思います。ですから、 上記のポイントは、あくまでも参考程度にお考えください。




